2015年05月23日

週刊アスキーKindle版が100円でセール中!

週刊アスキーの電子書籍Kindle版が100円でセールされています。


これは週刊アスキーが5月26日発売号で印刷版の刊行を停止し、6月よりデジタル版に完全移行するのでお試し価格での提供のようです。
100円と安いので久しぶりに購入して読んでみました。現在はインターネットで、ほぼリアルタイムの情報や記事が手に入る状況で、このような雑誌をベースとしたコンテンツにどの程度需要があるのかは不明ですが、雑誌特有の色々な特集は結構楽しく読む事ができました。

週刊アスキーは、その前身であるEYE・COMから「カオスだもんね!」が結構好きで読んでいたのですが、現在も連載されており登場人物のサクライさんやアカザーさんも健在で非常に懐かしかったです。

今後、生き残るためには読者を引きつける特集をいかに継続して提供し続けられるかが課題だと思いますが、ぜひ頑張ってもらいたい物です。

タグ:セール
posted by ayunob at 18:38 | Comment(0) | お買い得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月25日

ハーゲンダッツ「華もち」2品。『きなこ黒みつ』『みたらし胡桃』うまいっす!

2月24日(火)より期間限定にて、ハーゲンダッツから発売されたミニカップ 華もち『きなこ黒みつ』、『みたらし胡桃』を食してみました。
定価は263円(税抜)ですが、近所のスーパーでは189円で販売していました。

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まずは『きなこ黒みつ』から。
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ふたを開け、ビニールふたをはがすと中からは、大量のきな粉が現れます。静かにビニールのふたを開けないときな粉が飛び散りそうなので要注意。


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スプーンですくい上げてみると、予想以上に餅が軟らかく、写真のようによくのびーる!
味わいは、アイスクリームに黒蜜ソースが混ぜ合わせてあり、餅の食感と香ばしいきな粉がよくマッチしていて、なかなか美味です。
きな粉が好きな人であれば、非常に美味しく頂けるのではないでしょうか。

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次は『みたらし胡桃』ですが、ふたを開けると、みたらしソースが一面に現れます。

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こちらは濃厚な、みたらしソースとアイスの中のクルミが混ぜ合わせてあるのが特徴です。アイスの中のクルミがよいアクセントになっていて美味です。ソースは濃厚なので、スプーンですくうアイスとの割合を間違えると「濃い」感じになってしまい、バランス良く食べる必要があります。とわいえ、みたらし団子にかかっているものとは、ちょっと違っていて、深みのある香ばしいソースが癖になりそうな感じです。

意欲的なハーゲンダッツの新商品。みなさんも試してみては如何でしょうか。


タグ:食事
posted by ayunob at 20:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月24日

第87回米国アカデミー作品賞、監督賞受賞の「アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ」監督の関連作品

2015年2月22日(現地時間)に開催された第87回アカデミー賞授賞式。
 「バードマン」が作品賞、監督賞含む4冠に輝きました! 「バードマン」の監督である「アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ」の過去作品も要注目です。



「21グラム」「バベル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、「ノーカントリー」のハビエル・バルデムを主演に迎えて贈る感動ドラマ。バルセロナの裏社会を舞台に、ある日突然余命2ヵ月を宣告され絶望にうちひしがれる男が、それでも愛する2人の子どものために残された日々を懸命に生きる姿を描く。大都会の片隅で、移民や不法滞在者を相手に、時には違法なことにも手を染めて日々の糧を得ている男、ウスバル。愛する2人の子どもたちを男手ひとつで懸命に育てていた。ところがある日、彼は末期ガンで余命2ヵ月と宣告される。死の恐怖にも増して、何よりも遺される子どもたちの今後が、苦しみとして重くのしかかってくるウスバルだったが…。


「アモーレス・ペロス」「21グラム」の俊英アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、それぞれの場所で孤独な魂どうしが織りなす愛と哀しみ、再生への希望の物語が同時並行で鮮やかに綴られていく。日本から役所広司とともに参加した菊地凛子が各国の映画賞レースを賑わせ日本でも大きな話題となる。



余命一ヶ月と宣告され、心臓移植を待ちわびる大学教授のポール。それを知った妻は、彼が死ぬ前に子供が欲しいと申し出てくる。昔はヤクザな生活をしていた前科者のジャック。今は改心し信仰に篤く、クジで当たったトラックも神からの授かり物と信じ、貧しくも懸命に働きながら妻と2人の娘を養っている。かつてドラッグに溺れていたクリスティーナ。今ではその依存も絶ち、優しい夫と2人の娘と共に幸せに暮らしていた。そんな出会うはずのない3人の運命が、ある事故をきっかけに交わり、思いもよらぬ結末へと導かれていくのだった…。
タグ:映画
posted by ayunob at 22:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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